やっぱり、日本たんぽぽです 4/17
いつものように、焚き火。 猪苗代のスーパーには、持ち帰りの新聞紙が常備されている。 それを焚き付けにし、小枝から、少しずつ太い木に、火を移していく。 昨年、この森に入った時、ガスコンロは着かなかった。 焚き火で、食事を作っていた。 その頃使っていたクズ炭が、残っている。 そこで… 湯... 続きをみる
一人暮らし老人の 日々の食事と 身辺雑記です
いつものように、焚き火。 猪苗代のスーパーには、持ち帰りの新聞紙が常備されている。 それを焚き付けにし、小枝から、少しずつ太い木に、火を移していく。 昨年、この森に入った時、ガスコンロは着かなかった。 焚き火で、食事を作っていた。 その頃使っていたクズ炭が、残っている。 そこで… 湯... 続きをみる
何時ものように、焚き火で、一日が始まる。 森の中には、朽ちたり、風や、雪で落ちた木の枝が、無数にある。 家もそうであるが、森も、適度に人が入ることで、呼吸し、活性化する。 切りが無いような作業であるが、コツコツと、続けねばなるまい。 落ち穂ではなく、落ち枝を、拾いながら、歩くと、発見がある。 庭の... 続きをみる
今日は、晴れ。 外仕事日和である。 いつものように、焚き火。 そして、森の手入れ。少しずつ、少しずつ… その合間に、 トガリアミガサタケ、を収穫。 乾燥させる。 美味しい、香りを感じる。 花が、開いた。 もしかして、園芸種? これも、そうか? ネットで、写真を送ると、調べてくれるサー... 続きをみる
天気が良いので、焚き火をしながら、近所?を散策。 月の輪熊の、糞は見ていないが、クマ除けは、必須。鈴とラジオを携帯する。 今朝の収穫… ギョウジャニンニク、北海道では、アイヌネギ。 山荘の南側に、群生。匂いは、まさにニンニク。 ただし、昨今は、畑でも栽培可。しかし、たくましさが、違う... 続きをみる
5時。薄明るい。どんどん、朝が早くなる。 山菜採りや、キノコ採りが好きな者にとって、うれしい季節ではある。 若い頃は、土日になると、朝早くから、出かけた。 二日酔いでも、出かけた。 山に入って、結局、枯れ草の上で、寝ていた日もあった。 キクサキイチゲは日射しがあると、こんなに花(がく)が、開く。 ... 続きをみる
裏磐梯の森は、麓が晴れていても、中腹は霧雨が多い。 晴れ間を見て、外仕事をする。まあ、立木の伐採と、焚き火程度である。 その合間に、鳥の声を聴きながら、花や、山菜や、木の芽を探す。 我が山荘の、この場所にだけ、咲いている。 これも、同じ。これから、殖えそうではある。 マンサクでは、ないのか。だとす... 続きをみる
朝、雪が数センチ、つもり続けている。 その片隅で、萼(がく)を閉じているのは… 雪割草の仲間の、「キクザキイチゲ」、双子葉離弁花類、キンポウゲ科、イチリンソウ属。 左側の大きな葉は、昨年のもの。右下に見えるのが、今年の葉で、まだ閉じている。 紫色に見える花は、10枚ほどあるも、これは... 続きをみる
日曜日。 朝5時になると、薄ぼんやりと、夜が明ける。 室内の気温は、8度。ずいぶんと、あたたかくは、なっている。 今朝は、雪模様、まだ少々の雪が、下りている。 よって、焚き火は、様子を見ることにする。 朝・昼食 じゃじゃ麺、最後の麺である。 青菜、人参、油揚げの炒め。 紅ショウガの赤が、欲しいとこ... 続きをみる
やっと、晴れ間が見えてきた。 朝、月の輪熊の通り道が、わが山荘のすぐ傍なので、 クマ除けでもある、ラジオ英会話を聞きながら、 焚き火を、始める。 昨秋、私が刈り込んだ以外でも、雪、風などによる、自然落下の落ち木が無数にある。 朝・昼食 義妹が贈ってくれた、冷麺。 スープ、キムチ、ゴマ、酢、すべて付... 続きをみる