「チェルノブイリ」視聴終了!
朝、4時前に起床。
「チェルノブイリ」第5話(最終話)を観る。
裁判の話が中心の最終回だ。
裁かれるのは、爆発した原発の所長以下、3人の責任者。
原発事故の原因は、人為的なものであるという、国の結論ありきの裁判であった。
しかし、科学者たちは、原発そのものに欠陥があった事実をつかんでいる。その他の原発も同じ構造だ。
体面、体裁、コスト、表面的には「ソ連」を守るため、国は、KGBは、その真実を改ざんし、ひた隠す。そして、真実を語ろうとする者に、制裁を加える。
実に重いドラマである。事実であっただけに…
国民の命をないがしろにする、このような国があってはならない。これでは、崩壊して当たり前…
ドラマでも記録されているが、ゴルバチョフは、後日、チェルノブイリの事故が、ソ連崩壊の遠因になったと書いているようだが、そうではあるまい。
真実を認めず、虚偽を横行させる国家に、未来はない
起こるべくして、起こった、悲惨な、壮絶な、あってはならない事故である。
その事実から、私たちは、多くを、深く、学ぶ必要がある。
犠牲となった、あまりにも多くの無辜の命を、無駄にしないためにも…
このドラマが、地上波で放送されることを、望みたい。
朝食。
七草がゆ(と言うより雑炊)。大根、セリ、ねぎが入っている。
梅干し、これで食べきった。次は、自家製に移る。しそ巻き。
ヒラタケと昆布の佃煮。
バーソー(豚肉とネギの醤油炒め)
自家製キムチ。
リンゴ。
猪苗代町立図書館に行く。
しかし、Wi-Fiの電波状況が悪く、仕事にならない。午前中で帰荘。
昼食。
海苔餅。
バーソー、ねぎ。これに湯を注すと、インスタントスープになる。美味しい。
上は、自家製ヨーグルト。昨日、牛乳を加えたが、もうすぐ固まる。
娘が注文してくれた電気膝掛けが届く。サーキュレーターを回して、暖気の循環を作る。
温かくなってきた。
それでも、ファンヒーターの室温表示は、10度を超えない。故障なのか?
夜。
昨晩の続きの、ひっぱりうどん。
今日の納豆には、さば缶の水煮を1片入れる。大根おろしとネギも加えた。これは、旨い。
納豆とサバがよく馴染み、うどんにからむ。明日も続けよう。
タコの頭の刺身。本日のサービス品。
自家製ラッキョウ、カラシ巻き。これは、石巻地方の郷土の味。たくあん漬けを直方体に切り、カラシで和え、醤油漬けしたシソの葉で巻く。おばあさんの手作りの味だ。
マレーシアの娘とやり取りし、2月29日(土)が、孫ヒロ君の「100日祝い」(中華流)、そして、次の週が、「お喰い初め」(日本流)となることを確認した。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。